起業、開業して、名刺を作成したら、一緒に「名刺入れ」も準備しておきたいですね。

 名刺入れは、お客さんの目の前で取り出すものですから、ちゃんとしたものを持っておきたいです。

 名刺を作ると、プラスチックのケースやアルミの名刺入れをサービスでもらえることもありますが、そういったものは使ってはいけません。趣味で作ったお遊びの名刺ならいいと思いましが、ビジネスでの名刺交換は、最初のコンタクトですから気を使いたいところですね。

 「名刺入れ」なんかなんだっていいじゃん!大事なのは「名刺入れ」じゃないよ、仕事の内容でしょ!

 確かにそうです。私も名刺入れがすごく大事だ。と思っているわけではありません。でもやっぱり相手の持ち物を見てその仕事内容を推し量るということは自然としてしまう自分もいます。

 起業、開業したら、一国一城の主です。そして名刺は、その「顔」「看板」なのですから、名刺入れにもちょっと気を使いたいところです。

 どんな名刺入れがいいのか?

 ビジネスに使う名刺入れとしては、一般的に「シンプルで、高級感のある革製品、ブランドブランドしていない嫌味のないもの」と言われています。

 王道に沿って、いくつか紹介しますね。皆さんの「名刺入れ」選びの一選択肢になればと思います。

 

  • ココマイスター

     ココマイスターの職人が仕立てる名刺入れ。その人気ゆえ製造が間に合わず”職人製造中”となっている名刺入れも。

     コストパフォーマンス抜群!一生ものの名刺入れを手に入れるならココマイスター。

  • グレンヘリテージ

     グレンヘリテージの名刺入れ。

     馬具にも使われる革を使っているので丈夫で、使えば使うほど経年変化によって深みの増すブライドルレザーの名刺入れ。でありながら、お手頃な価格なのも魅力のひとつ。

     カラーは5色。

  • JOGGO ジョッゴ

     ジョッゴの名刺入れの最大の特徴は、オリジナルのカラーリング。13色のプレミアムレザーを自分で組み合わせて自分だけの名刺れを作ることができる。

     カラーレザーの選択次第でシックにもポップにもなる。無料の名入れ刻印もできてこの価格は一見の価値がある。